dmobileは怪しい?取扱店になる方法や条件は?評判口コミ/メリット紹介!

About

dmobileは、JTBCが提供している格安SIMの通信サービスです。
NTTドコモの回線を借り受けることで安定した通信環境を実現しており、バラエティに富んだ料金プランも大きな魅力となっています。

dmobileは、個人が取扱店となって他者へ紹介するのも可能です。
しかし、その制度や知名度の低さから「dmobileは怪しい」との噂を耳にすることもあるかもしれません。

本記事では、dmobileのサービスについての詳細や取扱店になるための方法・条件について解説します。
実際に取扱店として活動する方からの評判口コミも調査しましたので、dmobileの取扱店が気になっている方はぜひお読みください。

dmobileとは

dmobileは、格安SIMを提供している通信サービスです。NTTドコモの回線を使用しているMVNOで、安定した通信環境が提供されています。
また、バラエティに富んだ多くの料金プランが設定されており、個人のライフスタイルなどに合わせて好みのプランを選びやすいのが特徴です。

運営会社は日本電気通信事業株式会社(JTBC)

dmobileを運営しているのは、日本電気通信事業株式会社(JTBC)です。
JTBCは、個人向けの格安SIMのほか、法人用SIMやホームルーター・光回線など、幅広く通信事業を展開しています。

取り扱うサービスの詳細は以下の通りです。

音声+データSIM 音声通話可能なSIM
データ専用SIM データ通信のみ可能なSIM
eSIM 準備中
法人用 音声+データSIM 24時間かけ放題付き・十分なデータ容量を確保したプラン
ホームルーター&光回線 工事不要のホームルーターと高速光回線

ドコモの回線を使用

dmobileは、ドコモの回線を使用しているMVNOです。MVNOとは「モバイル・バーチャル・ネットワーク・オペレータ」の略で、既存の移動体通信事業者から通信回線を借り受けてサービスを提供する通信業者のことを指します。
dmobileはドコモ回線を使用しており、広範囲での通信が可能です。全国どこでも安定した通信が可能なので、安心感も大きいMVNOだと言えるでしょう。

多様なプランでニーズに応える

dmobileには7つの料金プランが存在します。内訳は音声データSIMが5プラン、データSIMが2プランです。
それぞれのプランの詳細を見てみましょう。

「dmobileX」は音声データSIMプランのなかでは最大となる1日4GB(月間120GB相当)の通信が可能なプランです。
月額料金は5,200円(税抜)と手が届きやすい設定になっています。

「dmobileN」は1日3GB(月間90GB相当)の通信容量が利用できるプランです。
「ナイトカウントフリー」が適用となるので、午前0時(24:00)から午前8時までのデータ通信分が1日3GBの利用制限から除外されます。月額料金は5,200円(税抜)です。※dmobileNコースは、2025年4月末をもってサービスの提供を終了しました。

「dmobileL」は1日2GB(月間60GB相当)の通信容量が利用でき、24時間の電話かけ放題が付帯しています。
ここまでに紹介したプランと同じく、月額料金は5,200円(税抜)です。

「dmobileM」は1日1GB(月間30GB相当)の通信容量に5分かけ放題が付いており、データ通信の使用が少なめの方向けのプランとなっています。
こちらは月額料金が3,200円(税抜)と、ほかのプランよりもリーズナブルです。

「dmobileS」は月間3GBを月額980円(税抜)で使用できるプランです。
利用料を抑えながらデータ通信を利用できるのが魅力で、スマートフォンの利用頻度が少ない方向けのプランと言えるでしょう。

「dData4」はデータ専用SIMのプランです。1日4GB(月間120GB相当)の通信が可能です。
1日の通信データ量が4GBを超えると当日の通信速度が送受信最大200kbpsとなる制限はありますが、大容量の通信が可能な点は大きなメリットと言えます。
SMSの付帯はなく、月額料金は5,200円(税抜)です。

「dData1」もdData4と同じくデータ専用SIMプランです。
1日1GB利用でき、通信データ量の制限やSMSの付帯がない点もdData4と同様となっています。
月額料金は2,860円(税抜)とリーズナブルな点も魅力です。


以上のように、dmobileはバラエティ豊かな料金プランが特徴で、一人ひとりのニーズに合わせた選択が可能となっています。

dmobileの取扱い権利があるJTBC取扱店について

dmobileは、取扱い権利があるJTBC取扱店でしか取り扱っていません。
JTBC取扱店とは、dmobileの運営会社である日本電気通信事業株式会社でパートナー登録を行って活動している方のことを言います。

JTBCにはオフィシャルパートナー制度があり、パートナーに登録すればdmobileの取扱い権利が得られる仕組みです。

登録は無料・個人事業で登録可能

JTBC取扱店への登録は無料で、費用は一切かかりません。
一般的に通信の販売権利を得るには100万円以上の加盟金などが必要になりますが、JTBC取扱店の場合は登録後に別項目で費用が発生しないため、安心して登録できるのがポイントです。

また、通常通信業は法人が運営しているパターンがほとんどです。
しかし、JTBC取扱店は個人事業として登録が可能なので、法人格が必要ありません。そのため、個人で始めやすい点も魅力と言えるでしょう。

月額使用料から継続的な報酬が受け取れる

JTBC取扱店となってdmobileをお客様に紹介したのち、そのお客様がサービスを利用し続けると、JTBC取扱店は月額利用料から継続的に報酬が受け取れる仕組みです。
つまり、契約回線数が増えれば増えるほど報酬も増加するので、安定した継続収入が見込めます。

回線開通までが業務

JTBC取扱店としての役割は、お客様の回線が開通するところまでです。
開通とは、新しいSIMがスマホに差し込まれ、データ通信もしくは音声通信が成功した状況を指します。

回線の開通作業に不慣れなお客様に対しては、SIMの差し替え作業や初期設定の操作などの補助が必要な場合もあるでしょう。

回線の契約だけでなく、開通までの様々な作業がJTBC取扱店としての業務に含まれています。